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カテゴリー:防犯対策

身近な家の防犯対策は鍵から!知っておきたい5つのポイント

目次

空き巣に入られてしまって被害を受けた、家に不法侵入されて事件に巻き込まれた、ということのないように家の防犯対策は日頃から意識しておくことが大切です。 まず、注目したいのは鍵です。鍵の取り扱い方法から、防犯に特化した鍵の種類などについて詳しくみていきましょう。

合鍵を作りすぎていない?

沢山の鍵のイメージ

ひとり暮らしをしている場合、合鍵をたくさん作るケースはそれほどないかもしれません。 しかし、紛失など予期せぬアクシデントに備えて合鍵をひとつは持っている人は多いのではないでしょうか。

気をつけたいのは、入居したときに合鍵も含め、何本の鍵が存在しているのか最初に確認しておくことです。 気づかないうちに紛失していたとすると、防犯上好ましくありません。

さらに、家族の人数が多いときは、合鍵が何本あるのかわからなくなることがあります。ひとり暮らしでも、大家族でも、鍵の数はしっかり把握しておき、合鍵の収納場所を決めておきましょう。 できればセキュリティーキーボックスなど、暗証番号を入力して開けるような安全な場所に合鍵を保管することをおすすめします。

鍵を管理するのが難しいときには、キーレス錠を検討してみてもよいでしょう。暗証番号を入力、または指紋認証で開錠できる鍵があります。 鍵を持ち歩かないでよいので、紛失する心配がありません。

鍵を隠す場所は安全ですか?

鍵を紛失してしまった場合に備えて合鍵を隠していることがあります。しかし、自分たちしか知らない場所に隠しているから大丈夫だろう、と思うのは要注意です。 鍵を隠している場所は安全なのか、確認してみましょう。ポストや植木鉢の下などに合鍵を隠しておくのはおすすめできません。

留守中に隠した合鍵をみつけて空き巣に侵入されてしまったり、他人が合鍵を知らないうちに作ってしまったりする可能性があります。 そのため、家の周辺に鍵を隠しておくことは、基本的にどこであっても安全とはいえず、防犯上好ましくありません。 鍵は常に身につけておくことが防犯対策になります。

鍵を紛失したらどうすればよい?

電話で連絡するイメージ

家の周辺に鍵を隠すことをやめた後にもし鍵を紛失してしまった場合は、賃貸物件であれば大家さん、または不動産管理会社に連絡しましょう。 合鍵を管理している可能性がとても高いので、念のため合鍵を紛失したときの対応を事前に確認しておくことをおすすめします。

持ち家なら、家族など信頼できる人が近くに住んでいる場合は合鍵を預けておくのが安全といえるでしょう。 近くに家族がおらず預ける人がいないときは、会社のデスクで鍵がかかる引き出しに合鍵を保管しておくのもひとつの方法です。 合鍵は思わぬ被害をもたらすことがあります。他人の目にできるだけ触れないように鍵を管理することが防犯対策になるでしょう。

空き巣に狙われないために!玄関ドアの防犯は?

鍵の管理がしっかりできていても、空き巣は鍵穴の種類によっては簡単に家に侵入することができ、ピッキングという手法で数秒で開錠してしまう場合があります。 ディスクシリンダーやピンシリンダーなどの鍵穴は開錠しやすいタイプなので注意が必要です。

できれば、玄関がこのようなタイプの鍵穴であれば、防犯対策として補助の鍵を取り付けて2重ロックにすることをおすすめします。 さらに、暗証番号を入力しないと開錠できないタイプの鍵を取り付けたり、指紋認証を利用して開錠する鍵をプラスしたりして対策しましょう。 鍵全体を交換して防犯機能を高める方法もあります。賃貸物件の場合には、鍵を交換することが難しいこともあるでしょう。

しかし、心配であれば大家さんや不動産管理会社に相談してみると、場合によっては大家さんが対策をしてくれることがありますし、鍵を変更することを了承してもらえることもあります。 空き巣は簡単な鍵の構造の家を狙う可能性が高いです。開錠するまでに時間がかかる家への侵入は避ける傾向があるので、玄関の鍵を簡単に開錠できない構造に変えることが防犯対策になります。

空き巣に狙われないために、窓ガラスの鍵も防犯対策を!

防犯対策は玄関の鍵だけでは十分ではありません。 窓ガラスの鍵を空けて空き巣に侵入されるというケースも想定しておきましょう。

玄関と違って、周囲から見えにくい死角の部屋にある窓ガラスやベランダにある窓からは、空き巣はさらに侵入しやすいといえますので、鍵を強化しておくことをおすすめします。 防犯機能を高めるためには、窓ガラスの鍵を内側でロックできるような鍵に交換する方法があります。

また、窓ガラスの鍵がひとつだけであれば、さらに補助の鍵をもうひとつ追加することもできるでしょう。 複数の鍵を取り付けておくだけで、空き巣は鍵を開けるために時間をかけなければならないので、侵入を諦めてくれる効果が期待できます。 防犯対策として、まず合鍵の取り扱いに注意して他人の目にふれないようにすることが大切です。

また、玄関や窓ガラスの鍵を増やしたり、鍵の機能を高めたりすることで空き巣に狙われない家にしていくことも重要なポイントになるでしょう。

まとめ

鍵のイメージ

普段持ち歩く鍵自体の防犯と、家自体の鍵の防犯について説明してきました。 家への空き巣の侵入を防ぐためには、鍵自体の流出を防ぐことと、家の鍵の防犯を高めることが重要です。 自分にとって便利なことでも、空き巣にとっては侵入のチャンスとなってしまうこともあります。 常に防犯意識を持って、安全な生活が送れるように気を付けましょう。

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