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カテゴリー:鍵が回らない

旅行先でカギが開かない!スーツケースの鍵トラブルの解決法とは

目次

旅行先で必要なものが入ったスーツケースが開かなくなってしまうと、せっかくの楽しい旅も台無しになってしまうかもしれません。 スーツケースの鍵には、さまざまな種類のものがあります。

また、鍵開けできなくなってしまう理由についても、鍵の紛失が原因となっているケースもあれば、鍵自体が壊れてしまっている場合など人によって異なっているのです。 そこで、いざという時に知っておきたい鍵トラブルの解決法について原因やスーツケースの種類別に紹介します。

鍵をなくしてしまった!まず、やるべきこととは?

鍵のイメージ

旅行中にスーツケースを開けようとしたら鍵が見つからずパニックになってしまうといった鍵トラブルのケースは少なくありません。 鍵を紛失してしまったと思ったら、まずは身の回りにないか探してみることが大切です。 探したつもりでいてもパニックになって見逃してしまっている場所があるかもしれません。

鍵が見つかることの多い場所は、たとえば衣類のポケットやお財布、手持ちバッグの中です。 バッグの中の場合、ポケットに入れたつもりでバッグ内部の底に落としてしまっている可能性もあります。 安全で落ち着ける場所に行き、バッグの中の荷物を一度すべて出してみるとよいでしょう。 バッグに入れているハンカチなどに引っかかっていないかも併せて、一つ一つをしっかりとチェックするようにしておくと確実です。

また、宿泊先の収納ダンスの引き出しから発見されるケースもあるため、隅々まで確認しておくとよいでしょう。 身の回りで見つからなかったら、移動中にどこかで落としている可能性があります。 宿泊しているホテルや訪れた観光施設などに連絡して落とし物がないか尋ねてみましょう。

問い合わせの際には該当するものがなくても、後々誰かが届けてくれることもあります。 見つかったら連絡をもらえるようお願いしておくと万全です。

番号を忘れてしまった!暗証番号がわからなくなったときの対応策

暗証番号式のダイヤル式ロックは、通常は任意で番号を決めるため、本人が忘れてしまうと開けることができなくなるというリスクが生じます。 一般的に、スーツケースのダイヤル式ロックは3桁の数字を登録するタイプが多く、自分の身近なものに関連した数字を登録するパターンが多く見られます。 暗証番号を忘れてしまった場合には思いつく限り自分と関わりのある数字を入れてみましょう。

それでも該当する番号を見つけることができなかった場合には、すべてのパターンの数字を試してみることが必要となります。 3桁の数字の組み合わせは「000」から「999」までの1000通りです。1000通りというと大変な数に感じるかもしれませんが、たいていの場合、15分もかからずに開けられることがほとんどであるため、最後の手段としては適した方法となります。

この番号のはずなのに!正しい暗証番号を入れても開かなかったら?

スーツケースのイメージ

間違いなく正しい暗証番号を入れているはずなのに、スーツケースが開かないといったトラブルに見舞われる人もいます。 このようなトラブルでは、使用している途中で気付かずに暗証番号を変更してしまっている可能性があります。 ロック解除レバーを上げて数字のダイヤルを動かし、その後ロック解除レバーを戻すと暗証番号として登録されるタイプのダイヤル式ロックで見られるケースです。

このような場合には、可能性のある数字を順に試していくことが解決の手段となります。 ただし、暗証番号を完全に忘れてしまったケースとは異なり、1000パターンあるすべての数字を試す必要なく解決することは少なくありません。 正しい暗証番号に近い数字を試していくことでロックが外れるケースが少なくないからです。 それぞれの桁を正しい数字の前後3つ程度ずらして探してみるとよいでしょう。

種類別解決法!ジッパー式スーツケースの場合

ソフトタイプのスーツケースに多く見られるジッパー式スーツケースの鍵トラブルであれば、ボールペンを使用して解決できる場合があります。 鍵自体を開ける方法を取るのではなく、スーツケースの2スペースをつないでいるジッパーを開けるという方法を取るのです。 先端がとがったボールペンを1本用意し、ジッパーのつなぎ目に食い込ませるようにペンを挿しこみます。

そして、その後は挿しこんだボールペンを左右に動かして噛み合わさっているジッパーをこじ開けていくのです。 この開け方はジッパーを壊しているわけではないので、ロックを掛けた際に鍵の引手を動かすことができるようであれば、再度ジッパーをしめて使用することができます。

種類別解決法!シリンダー式スーツケースの場合

円筒形状に鍵を挿しこみロックをかけたり、はずしたりするシリンダー錠が開かなくなってしまった場合、ヘアピンなどを用いてピッキングにより解決する方法が一般的です。 ただし、この方法は鍵の開閉について特別な知識がない人が行うには難しい方法となっています。 鍵の開閉についての知識がない人は、鍵開けを専門に行っている業者に依頼する方法が安心で確実です。 通常のケースである場合、人手さえあれば当日中に開けてもらうことができます。

まとめ

鍵のイメージ

スーツケースには色々な種類がありますが、ダイヤル式のものとシリンダー式のものが複合しているタイプなど、2種類の鍵が合わさっているものも多数流通しています。 鍵はあるのに、暗証番号が分からなくなってしまったり、暗証番号は分かるのに、鍵だけ失くしてしまったりといったこともあるかもしれません。 そんなときは慌てず落ち着いて対処することが必要です。

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