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カテゴリー:鍵の作成

玄関ドアの鍵をテンキーにしたい!後付けは可能?

目次

鍵を使わずにドアを開けることができるテンキータイプは、鍵の紛失防止になり、パスワードを知っているすべての人が利用することができるため、集合住宅や寮、または社宅、オフィスなどで導入されています。
最近では一般家庭でも設置することが可能です。
特に小さな子供がいる家庭では、鍵を探している少しの間に子供がどこかへ行ってしまう心配が少なくなります。

子供と手を繋ぎなら片手でパスワード解除、自動で施錠できるタイプを利用すれば安心です。

パスワードを入力して鍵を開錠・施錠

パスワードを入力して鍵を開錠・施錠

テンキータイプの鍵は、まるでパスワードを入力して金庫を開けるように、建物の入口の鍵を開錠・施錠することができます。
タイプは2種類あります。

自動施錠タイプ

ドアが閉じると自動で鍵がかかります。
主にマンションなどの集合住宅で利用されています。

手動施錠タイプ

一般家庭や銀行、オフィスなどのドアに利用されています。

古い玄関にも付けられるテンキータイプ

古い玄関にも付けられるテンキータイプ

テンキータイプは一般家庭の玄関にも利用することができます。

  • 金属製のボタンタイプ
  • タッチパネルタイプ

このようなタイプがありますが、金属製ボタンタイプは引き戸にも利用することができます。
業者へ依頼するだけでなく、ホームセンターやインターネットで本体を購入し、今までの鍵穴へ自分で取り付けることも可能です。
テンキータイプには鍵穴がないため、ピッキング対策におすすめです。

テンキータイプを使うメリット・デメリット

ドア用テンキーは0~9までの10個のボタンがあり、任意のパスワードを入力して開錠・施錠を行います。
期待できる予防効果はいくつかあります。

  • 鍵の紛失や盗難、複製による開錠の防止
  • ピッキング防止
  • 自動施錠タイプでは鍵の閉め忘れ防止

外側だけでなく、内側にもドア用テンキーをつければ、目を離した隙に子供が外に出てしまうといったことなども防ぐことができます。
ただし、以下のようなデメリットもあります。

  • パスワードをのぞき見られる可能性がある
  • 同じ位置のボタンばかり押していると簡単にパスワードがばれてしまう可能性がある
  • 電池の交換が必要

テンキーなどの電気錠は7年経ったら交換時期です。

  • 電子部品の使用回数による劣化
  • 使用環境や経過年数による劣化

故障の原因は上記のようなものがありますが、動きに違和感が出たらすぐに点検するようにしましょう。

防犯対策ができるランダムテンキー

防犯対策ができるランダムテンキー

ランダムテンキータイプとは、使うたびにテンキーの位置がランダムに入れ替わるタッチパネルタイプです。

  • 指の跡でパスワードが判明することを防止できる
  • 他人にのぞき見られても、ランダムに入れ替わるため簡単にパスワードが判明しにくい
  • 夜暗くなるとキーの場所がわかりにくいが、バックライトがつくタイプを利用すると暗闇でも操作しやすい

こういった利点や便利な機能がいろいろあります。

優れた便利機能があるテンキー

テンキーを利用した鍵には、さまざまな便利な機能があります。

  • パスワードが簡単に変更できる
  • 出張や家族旅行などで長期間家に誰もいない場合は、テンキー操作をされないように設定できる
  • パスワードを連続して数回押し間違えると、数分間入力操作ができなくなる機能があるため、いたずらや防犯対策になる
  • 電池切れやパスワード忘れのときは、非常用のシリンダーキーでも施錠できる

非常用のシリンダーキーは停電時にも利用します。

まとめ

玄関ドアの鍵をテンキーにしたい!後付けは可能?のまとめ

これまで使っていた鍵を替えるときでも、テンキータイプへ変えることが可能です。
テンキータイプは業者へ依頼しなくても自分で交換することができますし、古いドアや引き戸にも利用が可能です。
鍵の紛失の心配、防犯対策、小さな子供がいる家庭に安心など、メリットがありますが、機器によってはパスワードののぞき見、電池の交換などのデメリットもあります。

また通常のシリンダーキーよりもテンキーの交換時期は早めに設定されています。
メリット・デメリットを考慮して利用すると良いでしょう。

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