カギトラブルのお役立ち情報

カギのトラブルならカギの生活救急車にお任せください

カテゴリー:鍵の作成

鍵が曲がった場合の直し方や交換の依頼方法

目次

鍵が曲がった場合、どのように直したらよいのでしょうか?

鍵の不具合を感じたらすぐに鍵の専門業者に依頼することが望ましいのですが、現実には多忙を理由に引き伸ばしてしまうこともあるかもしれません。
しかし曲がった鍵を使い続けていると、深夜の帰宅時などすぐに家の中に入りたい時に、突然鍵が開かないというトラブルに見舞われる可能性があります。

そのようなことにならないよう、鍵が曲がっていると気づいたら、すぐに直すことをお勧めします。

鍵が曲がった時の直し方・・・やってはいけないこと

鍵が曲がった時の直し方

ほんの少し曲がっている状態の鍵だと、ペンチで何とかなりそうな気もしますが、実際は完全に元に戻ることはありません。
一見直ったように見えて鍵穴に挿すことができても、どこかに不具合は残ったままです。
その不具合が内部を変形させ、別のトラブルへつながることになります。

他の事例としては、瞬間接着剤などで折れた鍵をくっつけるという行為も、大抵の場合悪い結果を引き起こします。
最悪の場合、鍵穴の中で鍵が折れて、折れた部分が内部に残るとプロでも相当手こずります。

鍵が折れた、形が歪んだ、端がわずかに欠けた、このような状況になってしまったら、傷や歪みの大小にかかわらず、すぐに鍵の専門家に相談しましょう。

鍵が曲がった時の直し方・・・プロに依頼

水平な台などに置き、鍵が曲がっていることを確認したら、なるべく早く鍵の専門業者にどうすべきかを尋ねてみてください。
一応鍵をかけることができるからといってそのままにしておくと、今度は鍵穴の方に不具合が起こってしまいます。
曲がった鍵は、鍵穴の内部に負担をかけ部品の破損につながるからです。

この場合、いきなり鍵が中で折れてしまうこともあり、慌ててしまいがちですが、誤って折れた鍵を押し込んでしまうことがないよう気を付けましょう。

鍵交換の依頼時の注意

鍵交換の依頼時の注意

あまり日常的とはいえない鍵の交換作業に、「よい業者を見分けるポイントはどこだろう」と戸惑われる方も多いと思います。
業者選定で押さえておきたいのは以下の3点です。

  • 予め大体の料金を明示してくれる。
  • キャンセル料がかからない。
  • 後日また不調になったとしても、相談にのってくれる。

これらを電話でちゃんと答えてくれるところが、誠実な業者といえるでしょう。

又、玄関ドアの場合で覚えておきたいのが、業者から身分証明書の提示を求められることです。
依頼者が確かにその家の居住者であるという証明として、原則、顔写真と住所が確認できる証明書の提示が必要になります。

鍵穴から鍵を作る

鍵が曲がってしまって使えない場合、その後の選択は概ね二つあります。

  • 鍵穴から鍵を作る
  • ドア錠も含めて鍵を交換する

どちらを選択した方がいいかは、ケースバイケースです。
プロのアドバイスを参考にしてみてください。

一般的には、室内の間仕切りのドアに付いているようなシンプルな構造の鍵ならば、鍵穴から新たに鍵を作るのがいいでしょう。
ただしこれは鍵穴の内部が傷ついていないことが条件です。
曲がった鍵が原因で内部が破損してしまっている場合は、ドア錠も含めて鍵を交換することになります。
これが車の鍵の場合、イモビライザーが付いていると作製できない場合もあるので、よく相談してから行ってください。

また、玄関口や通用口など、外部との境界線にある鍵の場合、昨今の防犯意識の高まりから、複雑な構造の鍵を設置している家庭も多く、そのような場合は鍵の作製時間も当然長くかかります。
時間がかかるということは、料金もそれに比例して加算されていくので、この場合も、ドア錠も含めて鍵を交換する方が安いことになります。

鍵の交換・・・どうせなら防犯性の高いものを

鍵の交換を依頼する場合、どのような鍵を選ぶべきでしょうか?

特に玄関の鍵の場合、少しでも防犯性の高いものを選びたいものです。
しかし一口に防犯性の高い鍵といっても、いくつかの性質に分かれていますので、必要なスペックの鍵を探すことをお勧めします。
具体的には、おおまかに以下の2つに分類することができます。

  • 非常に防犯性が高く、高価、しかし複製がしにくい鍵。
  • そこそこ防犯性が高く、安価でコストパフォーマンスもよく、複製もしやすい鍵。

安心をとるかなくした時の手軽さをとるかは、それぞれの家庭の事情に合わせて選択するとよいでしょう。

まとめ

鍵が曲がった場合の直し方や交換の依頼方法のまとめ

鍵が曲がった場合の直し方や交換の依頼方法は、以下の3点にまとめられます。

  • 無理をして自分で直そうとしない。
  • 業者に電話をする時は、様々な料金に関してわかりやすく答えてくれるところに依頼する。
  • 交換の際は、自分にとって必要な性能の鍵を調べてから取り換える。

面倒な修理にならないように、日ごろから鍵の状態をよく見ておくよう心がけるとよいでしょう。

カギのトラブルならカギの生活救急車にお任せください